株式会社ZERO CREATIVE 代表取締役社長 中島誠氏

中嶋社長の自己紹介をお願いします

様々な事業を取り扱っていますが、最近はカフェプロデューサーとしての仕事が多いです。

カフェプロデューサーの仕事というのはいくつかあるのですが、大きく分けると
・カフェを中心とした飲食店の直営店舗運営
・カフェ業態の業務委託
・カフェの店舗開発・業務開発
と言った事業を手掛けています。

展開するカフェの中でも特徴的なものだと、瀬戸内地域・岡山県倉敷市のデニム産業とロードバイクの聖地であるといった特徴から着想したカフェ「SALON DE DENIM」は、当社が手掛けており多くのお客様に訪れていただいています。

また、最近は様々な業種の大手企業さんが、カフェスペースを併設する、というケースが増えているのですが、本業ではない中で、新規事業は新規事業としてお任せいただく形が定着しつつあります。


顧問弁護士を依頼したきっかけを教えてください

石崎先生には、私も講師を務めているレコールバンタンで、講師陣で同じテーブルに座ったのが最初の出会いでした。レコールバンタンは、食にまつわる各領域のプロが講師をする食の学校なのですが、その中に飲食業を多く手掛ける弁護士として、石崎先生がいらっしゃいました。飲食店専門の弁護士と聞いて、弁護士の方で◯◯に強いとか弱いとかおっしゃるのは聞いたことがありましたが、飲食「専門」と言い切る弁護士には会ったことが無かったので、ぜひ依頼したいと思ったのがきっかけです。

元々、自分自身が以前所属していた会社には顧問弁護士がいなかったんです。その会社では本社経費はなるべく削るのが、会社経営の常識という考え方でした。ただ、自分はその考え方には疑問を持っていて。本当にそうか?と。

自分が経営者として知りたい内容について、ものによっては自分は決して専門家じゃないし、プロじゃない。だからといって、ネットで適当な情報から取るのも無責任だし、それ自体がストレスのある状態でした。

経営者として、自分が強みと思えるところに全力投球するためにも、それ以外のところではストレスフリーの状態にして、自分の強みに専念して良いものをつくりたい、という気持ちがありました。

顧問弁護士がいてよかったと思うエピソードをお聞かせください

実際に依頼させていただいている中で、顧問弁護士の効用を感じています。

・少しでも悩んだらすぐに相談でき「ストレスフリー」な状態になれる
・一人で経営する中で、第三者機関・外部監査役のような立場や、時には「奥さん」のような近い立場で助言がもらえる
・上場企業や業界外のクライアントが増えてきた中で、業界外の標準・基準を持つ専門家のバックがあることによる安心感

例えば、よくある悩みや相談として、人・労務の問題ですね。
経営をして、事業が拡がっていくと、「人を抱える」、ということを避けては通れません。人が増えれば、トラブルが生じるのは必然。だからこそ、先回りしてトラブルの芽は摘んでおきたい。現状、当社の本部機能というのは私自身がもって、適宜アウトソースしながら対応しているような状況です。労務管理の部分で、石崎先生にも入ってもらっています。労務まわりって、善意も悪意に取られたり、バランス感覚が非常に重要な領域ですが、石崎先生にはそういったところも汲み取って対応していただけています。

また、講師としての仕事をさせてもらっていると、学校の先生なんかと同じだと思いますが、公人として振る舞うという要請が生じます。ある意味、誰とももめちゃいけないというような立場ですよね。そういった時、適切な対応を相談させてもらうこともあります。外部からの目線、専門家からの目線での客観的な意見というのは貴重です。上場企業というようなところから業務委託を受けようという場合にも、経営者としてこうしたスタンス・気の配り方は必須だと思いますね。


特に、石崎先生に依頼し続けている理由はなんでしょうか

石崎先生は、フットワークが軽いです。そのお陰で、こちらも悩んだらすぐに石崎先生に相談している、という状況です。先程、「奥さんみたい」と表現しましたが、その近さ、クイックさで対応してもらえるのが顧問契約のメリットであり、それができるのが石崎先生ですね。

また、石崎先生は、こちらがオープンクエスチョンで投げた質問に対しても、的確な論理構成で回答してくれるところが良いです。経営者としては、ある意味共同経営者ではないですが、こちらの考えに対して顧問弁護士の立場からゼロベースで考えてしっかり意見を出してほしい、提案してほしいという期待があります。石崎先生は、冷静に、タイトな意見もいただけるんです。それが非常に助かっています。ズレてるようなことがあれば毎月お金払ってないですよ(笑)


貴社に関わる弁護士や専門家に求めること・重要視されることはどのようなことですか

先程もお伝えしましたが、自分が経営者として知りたい内容について、自分は必ずしも専門家でもプロでもない。経営者として、自分が強みと思えるところに全力投球したいんですよね。それ以外のところではストレスフリーな状態でいたい。

専門家を活用することで、自身は自身の領域に対してプロフェッショナルコミットをやってきたからこそ、今の自身のブランドが築けているし、メガクライアントとの関係に繋がっていると思います。

私の考え方はいつも、良いものを創り続けることが、結果的にクライアントを引き寄せる、ということです。これからも自身がプロの仕事をしやすくする上でも、外部のプロの手を借りながら、良い仕事をし続けたいと思います。





中嶋 誠

カフェプロデューサー
株式会社ZERO CREATIVE 代表取締役社長
Renovation Planning Inc. – 社外取締役
「食の専門学校」レコールバンタン 講師&カリキュラム監修&産学連携 

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