従業員が、お店のお金を盗んでいます。
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従業員が、お店のお金を盗んでいます。

レストラン経営をしています。先日のことですが、店長がお店のレジのお金を盗んでいることがわかりました。また、詳しく調べてみると、お店の備品(単価の高い食器などです)も、着服している形跡がありました…。

 

従業員の行う犯罪行為で最も多いものが、商品を盗んだり、

お店の現金を横領したりするものです。

このようなケースは、警察がなかなか動かないので

弁護士名義の告訴状が効果的です。


これらは当然犯罪行為ですので、
他の従業員への示しを付けるためにも、

懲戒処分はもちろん、
民事及び刑事のいずれでも厳しく対応する必要があります。

 

特に刑事事件とする場合、「民事不介入」という言葉もあるように、

警察はなかなか動かないのが実情です。

 

顧問弁護士がいれば、警察が動きやすいように、
適切な証拠を収集した上で、

弁護士名義での告訴状を作成することができます。

 

 

また、裁判ではなく、回収方法を考えることも大切です。

 

 

民事事件という点でみれば、訴訟を起こすことは容易ですが、

実際に回収できるかというのは別の問題になるからです

 

窃盗や横領を行う従業員は、
資力が充分でないことがほとんどですから、

 

勝訴したとしても回収できなければ意味がありません。

したがって、会社としては、いたずらに裁判手続を採るのではなく、

 

実際にどのようにして回収するかという目線で対応を考えることが必要です。

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