法律相談「20名様のドタキャン。泣き寝入りしかないですか?」
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法律相談「20名様のドタキャン。泣き寝入りしかないですか?」

【本日のご相談】

初来店のお客さまから、お帰りの際に20名様の貸切予約をいただきました。当店の近くの大学に通う学生のようです。

ところが、前夜にキャンセルの電話連絡が入りました。

キャンセル料が2日前からかかることを伝えていましたし、当店のホームページにも記載しています。

しかし、「キャンセル料のことはまったく聞いていない」の一点張りで、一方的に電話を切られ、その後、電話は通じません。

食材費や人件費など損失が大きく、キャンセル料を支払ってもらいたいのですが、裁判を起こすしか方法はないでしょうか。それとも泣き寝入りするしかないのでしょうか。 

(イタリアンバル オーナー 30代 男性)

 

【石崎弁護士の回答】

いわゆるドタキャンやノーショーというのは、飲食店にとって本当に悩ましい問題ですね。事前にキャンセル料について合意していたり、断りなく来店せずお店に損害を与えた場合には・・

 

このご相談への石崎弁護士の回答は、飲食店で働く人のための情報マガジン「明日のレストラン」〜石崎先生のよくわかる法律相談〜でお読みいただけます。

 

 



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